姓名判断は人の運勢、性格や相性を決定する大きな因子です。名前は【後天運】と呼ばれるものになり、この世に生を受けたばかりの赤ちゃんの名づけは特に重要です。《監修:廣瀬 仁》

姓名判断でわかる運勢

姓名判断は言われた結果を鵜呑みにするのではなく、良い結果が出ても努力をしなければ駄目になり、また悪い結果が出た場合でも自らを修繕し直していけるのが姓名判断です。


—まずはじめに—

東洋の占術は姓名判断に限らず、人相でも四柱推命でも一個の人間を小宇宙、あるいは小天地に見立てることから出発します。
そして、その宇宙が一つの美しい絵となって描かれているか、あるいは砂漠を描いたように殺伐とした絵になっているかによって、その人の本質や運勢、家庭運、結婚運、適職運、恋愛運、あるいは健康運など、一般に運勢として総称される事柄について診断するものであります。
美しく心癒されるような宇宙を描いている人は、それだけ徳が高いとして、それなりの素晴らしい人生が約束され、また、反対にとげとげしい宇宙を描いている人は、それだけ紆余曲折した人生を歩みやすいと判断します。
そして、姓名判断は単に字画のみを数えるという訳ではなく、五画のバランスや五行のバランスなど、総合的なことで運勢の良し悪しを計り、個人を一個の小宇宙に見立てるというものになります。


私は姓名が人の性格や運、不運を決定するかなり大きな因子であると信じています。
『名は体を表す、体は心を表す』
この言葉は人間ひとりひとりの個性や人となりが表れ、ひいては運命さえ表れてきます。
では運がいい、悪いと言うのはどうなってるか考えたことはありますか?
『運気は人が運ぶ』と言う言葉がありますが実は人間関係に置いて如実に表れます。
ついてる人間をよく見てください。周りの人間に不思議と助けられてるのが分かると思います。
逆についてないと言ってる人間を見てください。愚痴しか言わなく対人関係のトラブルが絶えません。
これは偶然ではなく、姓名も密接に関係しています。

わたしは姓名を見ればどんな人生を送り、いつ行動を起こせばチャンスにつながるのかを見ることが出来ます。
運に恵まれる人ほど、好機を上手く活かして人生を謳歌しています。それは姓名の影響も否定は出来ません。
良い名前の方ほどチャンスを繋げやすいのもありますが、積極的な行動で運を掴みとろうとします。
『運』はその文字が示す通り、『運ぶもの』『変えることが出来るもの』です。
そして姓名判断においてもそれは言えます。人と接するのに姓名は多大な影響を与えますが、姓名判断は別名【後天運】と呼ばれる変えることの出来る運命です。
自分と言うものを理解しより人生を楽しく生きることが出来るよう、もう一度名前について考えてもらえると嬉しく思います。
では次のページより本格的に姓名判断について解説していきたいと思いますのでよろしくお願いします。

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